タニザワの農産物・商品の放射性物質(ヨウ素131、セシウム134、137)検査について
<野菜・果物>
・私どもに入荷している農産物につきましては、それぞれの産地で分析機関に依頼して定期的に検査し、また社内でも適宜、測定器を使った検査をしておりますが、福島産の野菜で微量の放射性物質が検出されたほかは、栃木や茨城、宮城産の農産物からは、まったく検出されませんので、どうぞご安心ください。
・福島産の野菜につきましても、現地で測定した際に、暫定基準値の500ベクレル(Bq)を大幅に下回る、100ベクレル以下の値しか出ておりませんので、福島産のものも安心して召し上がっていただけます。
<きのこ>
・山形の「最上まいたけ」のとびいろまいたけや、菌床のオガコも、まったく検出されていません。
<お茶>
・一時、基準値を超える放射性物質が検出された「お茶」につきましても、その後、微量が検出されていますが、一番放射性物質が濃縮されやすい「荒茶」の段階でも、基準値を下回っておりますので、ご心配いりませんし、安倍川上流の梅ケ島の依田健太郎さんのお茶も、まったく検出されていませんので、ご安心ください。
<コメ>
・茨城産の「ホタル米」の新米も、県による地域別検査で不検出です。
<タカハシ乳業の栃木県那須産の生乳>
・プレーンヨーグルト、低脂肪牛乳、ノンホモ牛乳のいずれも、検出されていません。
<肉>
・鶏肉(千葉県)、豚肉(千葉県)、牛肉(茨城県)、すべて不検出です。
<はちみつ>
・秋山養蜂のれんげ、みかん、あかしや、するが、すべて不検出です。
<その他加工食品>
・山形・タスクフーズの極トロカレー、シチュウ、ハッシュドビーフなどに使われている牛肉も、汚染稲わらはまったく与えられていない牛の肉であることも、個体識別番号で判明しています。